なぜ?ジョンマスターがUSDA認証を取れていたのに内容成分を偽装できた理由

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ここのところオーガニック製品について書いてきました。ジョンマスターもアメリカの認証機関USDAの認証を取っている本物のオーガニック製品の筈でした、、、ここで1つの疑問が、、、

「認証を取ったのになんで内容成分偽装できるの?」

厳しい審査をクリアした製品だけが認証マークをつける事ができるのに、、、内容成分偽装が可能なのでしょうか?もしそうだとしたらアメリカの認証機関USDAの信用がガタ落ちです、、、

認証マークを付けれる2つのパターン

1.認証を取った成分を配合している場合

ある情報によると認証機関が認めた成分を使うこ           とにより、『オーガニック認証マークを付ける事ができる』そうなのです。ジョンマスターもこちらのパターンになります。

2.製品そのものに認証が取れている場合

少しややこしいのですが、例えばシャンプーそのものに認証機関から認証を取った場合認証マークを付けることができます。この場合、認証マークの下に識別番号がふられ製品ごとにその番号が異なるようです。

まとめ

前回の記事で『本物のオーガニック製品の見分け方』をお伝えしました。

前回記事『そのオーガニックシャンプーは偽物だ!』

そしてさらに安心、安全、確実な見分け方は認証マークの下に認証ナンバーがある事!のようです。実際、私のお店に取り扱っているオーガニック製品の認証マークの下にはちゃんとナンバーが書かれています。

このように今回の件で必ずしも認証マークが付いている=本物ではないという事が判明しました。皆さんもそのことを踏まえてオーガニック製品を購入する時は、認証マーク+ナンバーが付いている製品を選んでみてはいかがでしょう?
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morizo

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東京練馬で美容師してます。得意分野は髪に優しいオーガニックカラー・ヘアアレンジ。美容師の傍らYouTube動画配信、仮想通貨トレーダーもやっております。

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