マニックパニックのロカビリーブルーは綺麗な玉虫色になる!深みのあるネイビーにしたいなら決まり!

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マニックパニックのロカビリーブルー。最近のネイビーやブルーカラーの流行りに乗って人気が出てきた色ですね。

なかなか青系のカラーは綺麗に染まりにくいのですが、このロカビリーブルーは簡単に青を出すことができます。

マニックパニックのロカビリーブルーの綺麗な染め方を解説していきます。

実はブリーチをしなくてもマニックパニックは染まる!

マニックパニック自体、ブリーチ毛に使わないと色が綺麗に出ない!と思われているのですが、そんなことは決してありません。

極端な話ですが、黒髪(バージンヘア)に使っても染まります。色の出方は光に当たるとなんとなくわかる感じ。

パッと見た感じは黒ですが、よく見ると赤、青などを感じる染まり方です。

どうですか?黒っぽいのですが、少し青味がかっているのがわかりますか?暗めだけどちょっと赤みを出したい、シルバーっぽくしたい場合にはブリーチをしないでそのままマニックパニックを使ってもいい感じになります。

ブリーチをする場合は1回でも十分に綺麗に染まる!

ブリーチ毛にマニックパニックを使う場合は1回のブリーチでも十分に綺麗な色が出ます。

この位のベースで十分です。後はマニックパニックの色の種類にもよります。1番簡単に色が出やすいのは『イエロー色』です。

マニックパニックのイエロー系を綺麗に染める方法

ブリーチをすると金髪になりますので、イエロー系のカラーとは相性が良いのは言うまでもありません。次にグリーン系、レッド系が染まりやすく、1番出にくいのがブルー系となります。

なぜブルー系のカラーは綺麗に出ないのかというと、金髪の黄色とマニックパニックの青が混ざると『緑』になってしまうからです。絵の具と一緒の原理ですね。

ワンブリーチ毛にロカビリーブルーを使ってみた結果、綺麗な玉虫色に!

さて、ワンブリーチ毛にロカビリーブルーを使ってみました。ブルー系はベースの髪を白っぽくしないと綺麗に染まらない!と思われているのですが、、、

今回はインナーカラー(内側のみを染める)でロカビリーブルーを使っています。

ワンブリーチ後、ロカビリーブルーを塗って20分放置。軽くシャンプーした状態です。意外と濃くブルーが入っています。

写真だと分かりにくいのですが、光の当たり方によって青緑色っぽくも見えます。『玉虫色』という言葉がまさにピッタリの仕上がりです。

このように1回のブリーチだけでも『塗る量』と『置く時間』をしっかりやれば綺麗に染めることができます。

 

 

緑色になってしまったら、、、

とはいえ、ブリーチで色が綺麗に抜けている方がブルーは出やすいです。ベースの黄色が強くてロカビリーブルーを使用しても青にならず緑色になってしまった、、、そんな事もでてくると思います。

緑になってしまった場合は、焦らずもう一度ロカビリーブルーを同じ所に塗り、時間もしっかり置いてみてください。つまり、2回染めるということですね。

そうすれば確実に綺麗なブルーに染まります。

まとめ

いかがでしたか?マニックパニックのロカビリーブルー、使いたくなりましたか?

ブリーチができない、したくない方でもマニックパニックを楽しむことはできますので、ぜひやってみてくださいね。

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morizo

morizo

東京練馬で美容師してます。得意分野は髪に優しいオーガニックカラー・ヘアアレンジ。美容師の傍らYouTube動画配信、仮想通貨トレーダーもやっております。

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