アロマオイル『ラベンダー』の効果、効能と説明

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植物名:ラベンダー(Lavendula,angustifolia)

科名:シソ科

香調:フローラル系

主な作用:リラックス、ストレス緩和、安眠、デオドラント、殺菌、細胞成長促進


効果・効能

香りはフローラル系で軽い甘さがあり、心身のストレスを緩和させる効果が高い。アロマセラピーで最も用いられる植物の1つ。

不眠症、精神疲労に効果を発揮し、深いリラクゼーション効果があります。緊張からくる頭痛、高血圧、関節痛にも効き虫除けの効果も。

殺菌力が高く、昔は兵士の傷の消毒にも使われました。皮脂分泌のバランスを整える働きがあるためオイリースキン、ドライスキンどちらにも使えます。火傷、日焼け、ニキビにも効果があります。

ラベンダーの豆知識

聖母マリアがイエスの産着をラベンダーの香水で洗ったという言い伝えがあります。語源はラテン語で『lavare(洗う)』から来ているそうです。

古くから沐浴(もくよく)に使われ、体の汚れと共に精神の不安も洗い流すと言われました。古代エジプトでは墓にラベンダーの香壺(こうご)を一緒に埋葬する風習があり、ツタンカーメン王の墓の発掘の際、何千年もの時を経てもなおラベンダーの香りが漂っていたそうです。

まとめ

身近な植物、ラベンダー。しかしこんなにも優秀で昔から愛されている植物だったなんて驚きですね!誰もが一度はかいだ事のある香りですが、あらためてこのラベンダーが好きになりました。

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morizo

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東京練馬で美容師してます。得意分野は髪に優しいオーガニックカラー・ヘアアレンジ。美容師の傍らYouTube動画配信、仮想通貨トレーダーもやっております。

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