毛染め用シリコンヘアキャップ!使うと病みつきになる面白さ!

Pocket

メッシュ、ハイライト、ローライトに驚きの効果を発揮する『シリコンカラーキャップ』。使うとなんか病みつきになるし、見た目がとにかくインパクト大!使い方と使用感を見ていきます。

そもそもどんなアイテム?

知らない方のために少し説明します。去年くらいから海外で使われだしたこの『シリコンカラーキャップ』。インスタグラムの動画などでたまに見かけることもあります。

ゴム製のニット帽のようなカタチをしていて、そこに無数の穴が開いているのです!

ここから毛を出して、キャップをしたままその上からブリーチやカラーを塗布していきます。

と、まぁ、一見するとあまり必要のなさそうなアイテムではありますか、、、さてさてさっそく使っていきます。

さっそくかぶせて髪を出してみる

はい。ホラーです。笑  これが暗闇から出てきたら間違いなく失神しますね。笑

今回は表面をメインにハイライトを入れたいのでキャップをかぶせたらトップの部分から毛を多めに引き出しています。

あまり下の方は毛を出していません。ちなみにどうやって毛を出すかというと、『先がフックになっている金属の棒』が付属されていますのでそれを穴に差し込み髪をフックですくって髪を出します。

これで準備完了!あとはブリーチなりカラーなりを塗布していくだけです!

ブリーチを塗布してみる!

髪を引き出す作業で約20分。慣れてくればもっと早くいける気がします。

ブリーチをキャップを付けたままベタ塗り。そして、流すときもキャップを付けたまま流します。非常に楽です。

はい。綺麗なハイライトが入りました。しかし!仕上がりイメージがまったく見えない!そこがこのキャップを使っていて感じた1番の怖さです!笑

慣れてくればある程度は予測はつきそうですが、狙ってハイライトを入れたい場合はあまり向いていないですね。全体にハイライトを入れたい場合やベースは暗く、でもハイライトははっきり目立たせたい!とかの場合は重宝します。

仕上がりはこんな感じ!

今回は濃いめの【ブルー✖バイオレット✖グレージュ】を入れてみました。写真では見にくいかもしれませんが、仕上がりは、、、良い!です。

もちろん仕上がりに関しては入れるカラーによって変わってきますので一概には言えませんが、かなり使えるアイテムだと思います。

使うメリット・デメリットは?

メリットはハイライト部分をしっかりトーンアップしたい時に、穴から出てる髪だけにカラー、ブリーチをしっかり塗れる。

一度流しても、そのハイライト部分だけにカラーを入れることができる。

セルフでもハイライトを入れることができる。

デメリットはブリーチを塗布した後の流すときに注意しないと穴からブリーチの混ざった水が入り込み、必要のない部分もブリーチで抜けてしまう恐れがある。(実際今回使ってみて起こってしまった現象です)

どのようにハイライトが出るかが予測しにくいため、狙った箇所にハイライトを入れたい場合は向いていない。

このメリット、デメリットを踏まえてお使い下さい!でもこれ、自分でハイライトやりたい若者や学生なんかには本当おすすめですよ!

今まで簡単にハイライトを入れれるアイテムって無かったですもんね。これはアイデアは単純ですがシンプルで使いやすい!

まとめ

技術にこだわる職人美容師はこのアイテムを使わないほうがいいです。自分でやる方がねらい通りに確実にいきますし。

出したい雰囲気や色味によってはこれを使った方が良い場合もあるのでそんな感じでゆるく使ってみてはいかがでしょうか?

自分で簡単にハイライト入れたい!という人には神なアイテムです。アマゾンで¥1300くらいなので買っても損はないかと思います。

こんな感じのおもしろ美容アイテムはほんと色々あるので楽しいですよね!まずは使ってみる!皆さんもぜひ使ってみて下さい。では

こちらの記事もよく読まれています

金髪に使うだけでいい感じのシルバーに!魔法のシャンプー『グッバイイエロー』

カラーを2倍持たせてカラー代を浮かせる方法!

Pocket

The following two tabs change content below.
morizo

morizo

東京練馬で美容師してます。得意分野は髪に優しいオーガニックカラー・ヘアアレンジ。美容師の傍らYouTube動画配信、仮想通貨トレーダーもやっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。